学習記

2週間の振り返り

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久しぶりのブログ更新になります。

先週は親類の祝い事で遠出をして6日間家を空けました。これからトライアルに挑戦していこうというこの時期に、この外出は嬉しいものではなかったですが、家族内のパワーバランスは、稼いでいる人⇒稼いでいない人の分かりやすい構造で、不参加したいという私の希望は却下されました。結果を出さなければ(稼がなければ)この構造を変えることはできないことを痛烈に感じました。講座を受講開始してもうすぐ1年になります。家族も協力もしてくれていますが、言わないだけで不満もあることは感じています。この状況を変化させるためにも、結果にコミット、ここからトライアルにガンガン挑戦していきます。

トリーズの発明原理

外出中にもできることを事前に準備をした中で、講座で紹介されていた、「TRIZの発明原理40」という本を読みました。

数か月前に購入して、軽く一読したのみでしたので、今回はノートをとりながら再読。

膨大な特許があるなかで、根本の発明の原理が明確にできれば、この先の明細書の読解力もあがることは頷けます。

本を読んで、どの様な原理と分類があるのかを知ったのみにとどまっているので、実際にこれから明細書を読む際に分類をして、原理を徐々に落とし込みしていこうと思います。

下訳のフィードバック

ある特許翻訳者の方からブログを介して下訳の依頼をいただき、先月、翻訳、納品しました。

先日、フィードバックを頂いたので、フィードバック後の見直しを行いました。

この場合は、こうした訳し方もある。クライアントによっては、こういう訳し方を好む場合もあるなど、丁寧にコメントを頂きました。分量の多くない案件ですが、自分の誤訳の要素、読む側に分かりやすい訳し方など学ぶことが多く、貴重な機会を頂きました。

下訳からフィードバック、見直しを通して気づいたのは、訳文で問題となるのは用語ではなく、全体の中での、1つの文章の訳し方。係が見えてないこと。

たとえば、「A of B and C」を「B と C の A」と訳さなければならないところを、「BのA、そしてC」など、文法で解決できる要素もあるかもしれまぜんが、その文章が何を根本的に言っているのかの深い洞察力が足りてないという要素が多く、翻訳した際にも、どう訳そうか悩む時間を費やした箇所でした。この手の誤訳が原文約3500ワードで、4か所もありました。

対策としては、翻訳の前の原文読みの際に、切れ目をマークすることを意識的に行う。今回、収集した誤訳データを、次の翻訳前にもう一度確認する。

今行っている自己翻訳、公開訳文との照合でも、こうした自分の洞察力の粗さをデータどりして修正をかけていきます。

学習記録 10/3-10/14

2771_受講生ブログへのコメント.mp4

0747_トライアルレビュー(B-4)
0748_トライアルレビュー(B-5)
0749_トライアルレビュー(B-6)

車両用排気管明細書読み2件

イオン注入技術関連明細書 自己翻訳

下訳の見直し

 

セミコンジャパン+一時帰国も2か月後に迫ってきました。

家族行事も一つ終わり、本日より通常稼働、これより格闘開始!

悔いのない一日を。

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