トライアル

痛いエキストラA

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先週頂いたトライアルの課題を火曜日に提出しました。

課題は選択式で、最も得意分野と思われるものを選択し、最大2分野提出可能でした。

機械と電気分野を選びました。

中でも、機械分野は、背景知識が自動車関連会社に働いていた時に、商品知識として学んだことだったのもあり、好きという気持ちも大きく、補充知識収集も、翻訳作業にもかなりのめりこみました。

対する電気分野は、初めは分からないことだらけで、翻訳前に原文から徐々に背景知識を拾い出して核心にせまるよう、背景知識の収集、類似特許の収集に時間がかかりましたが、なんとか背景を掴むことができました。

翻訳作業時は、今までの間違いパターンや一文づつ意味が通るか確認しながら作業しました。

翻訳を終えて、バイリンガルファイルをプリントアウトして英日対比してチェック。

訳文をプリントアウトして、再度チェック。

どちらもチェック作業を日をあけて計5回づつしました。

提出期限まではまだ4日間もありましたが、5回もチェックしたしもう大丈夫だろうと提出しました。

合否の連絡は約1か月後に頂ける予定です。

 

提出した夜に、文法について学習にしている際に、学習中の文法(訳し方)のパターンが電気分野の課題文の中にあったことに気づき見直しをしました。

そこで、まず、重大な誤訳をしていることに気づきました。

その後、トライアルレビューについて管理人さんにメールにて質問し、トライアルレビューをしていただく前に一文づつ自力で分解して再度検討するようにアドバイスを頂きました。

昨日一文ずつ見直しの作業を始めたのですが、その際に他の誤訳を4件も発見しました。計5件の誤訳です。

続いて、比較的自信のあった機械分野も見直し作業をしました。

自信があったにも関わらず、致命的と思われる誤訳を2か所発見しました。

この段階で自力で発見できた。ということは、提出前にこの作業をしていればこの誤訳を避けることができたということです。

管理人さんにトライアルレビューをお願いする上でアドバイスを頂いたからした作業でしたが、本来なら言われなくてもここまでのチェックをもう一度自分を疑ってやるべきでした。

しかも、提出期限まで時間もまだあります。

今まで、視聴したトライアルレビューでも、提出期限ぎりぎりまで粘って。と何度も言われているのにもかかわらず。

なめていたとしか言いようがないです。

完全突破を目指す気概が足らなさすぎです。

昨日は悔しくて泣きました。自分の不甲斐なさに。

 

ちょっと1年訓練しただけで、ちょっと立体起動装置を手にしただけで、「巨人なんて駆逐してやるぜ!」って調子にのって壁外にでて、一番初めに巨人に食われて「やめて、やめて、やめてくださーーーい!」と無様に叫んで死んでしまう、一番初めに死亡フラグが立つ「調子に乗ってる奴って一番初めに死ぬよね~」の象徴の痛いエキストラAが私です。

目指すところは絶対死なないミカサです。エレンを守るためだったら友達でも殺す気概でいるミカサです。上位数%、絶対死なない役を手に入れるためにはそうとうな気概が必要です。永遠の0の宮部久蔵のように「必ず生きて帰る」といった気概が必要です。

わたしにはその気概が足りませんでした。完全になめていました。応援のコメントをくださった他の受講生の方のそのコメントの時間を使わせてしまって本当にすみませんでした。

自分の甘えた根性を叩きのめすためにも、再度自己レビューを行って分析と記録取りをし管理人さんにレビューをお願いしようと思います。

この自分の甘えを真摯に受け止めて叩きなおし、次のトライアルに臨もうと思います。

 

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