トライアル 学習記

説明できるレベルの深さ

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先日受けたトライアルの自己分析が終わりました。

昨日のビデオセミナーを視聴して、説明できるレベルまで調査する、そのレベルが足りていないこと。「文脈とスキーマ」のビデオセミナーであるように、言っていることが分かってきたという時点で安定してしまって、そこからの疑問を感じない状態であったこと。もう一段の深堀と、裏付けを取ること、人に説明できるレベルにするということがどういうことか、管理人さんの行う、訳語確定のプロセスの自分との大きな差に気づくことができました。

翻訳前に、背景知識をアレコレ調査し、類似特許を読み、初めは理解できなかった原文もどんどんクリアになっていき、この時のクリアになったある種の開放感で満足してしまっていて、もう一歩の「裏取り」ができていなかった。自己満足で終わってしまって、読む相手に配慮していなかった。読む相手へに配慮は、自己防衛にも繋がること。次の大きな課題が見えてきました。

自己分析~トライアルレビューで気づくことが沢山ありました。まだ、トライルレビューのビデオセミナーは途中ですが、管理人さんの思考プロセスと自分の思考プロセスの差をしっかり学びつつ、次の応募に向かっていこうと思います。

2台目パソコンの構築

2台目のパソコンの構築にとりかかりました。

MacBook Pro(ノートパソコン)を購入したけど重たくて持ち歩きたくないという身内から、タダ同然で受け取りWindows10Proをインストールしました。メモリ16GB,HDD1TB。

今使用しているパソコンもディスクトップ型のアップル製品で、Windowsを起動させるためにBootCampというソフトウェアを使っています。Macを使いたい場合は、電源を入れなおす必要がありますが、講座を受講開始してから、ほぼMac側を起動したことはなく、Windowsパソコンそのものとして使っています。ローラマウス、東プレキーボードも問題なく使用できています。

今回、BootCampのように1OSのみ起動するソフトウェアではなく、MacとWindowsの両方を同時に使える仮想化環境(ParallelsやVMware 等)も考えましたが、以前、ビデオセミナーで管理人さんが、何かあったときに修理等が複雑になると言っていたように、2つのOSを同時に使うことは、普段の操作も複雑になることは十分に考えられること、また、現状、Windowsのみの使用で不満がないことなどから、BootCampでWindowsの導入をしました。

必要なアプリケーションやソフトを順次インストールをしていますが、ビデオセミナーで指示があったように、1台目のPCへインストールしたソフト等の情報をノートや知子の情報に残していたのでかなり助かっています。ただ、講座受講初期の段階で、ノートも情報のまとめ方もかなり粗さがあり欲しい情報を調べないといけないケースが多いので、今後、次のPCを構築する際の作業効率をあげるために、ソフトとインストールの仕方を一覧にするなどの作業をしていこうと思います。

そして、アプリケーションやソフトのインストールの作業をしながら、やはり、2台は絶対必要と感じました。

1台で仕事をしていて、万が一パソコンが壊れたとなったら、PC買ってきて、すべてアプリを入れるなどの作業をしていたら、軽く半日から1日はつぶれてしまうことが容易に考えられます。2台セットアップされていて、バックアップがとれていれば、すぐに作業が開始できます。

ちなみにバックアップは、NASに2台のHDD、外付けポータブルHDD2台を使用しています。

2台目PCにアプリケーションやソフトのインストールが終わったら、外付けHDDのデータを読み込んで、すぐTrados等の作業ができるか検証もしていこうと思います。

また、来月の日本への一時帰国中にPCを使いたかったので頂いたPCで2台目PCを構築しましたが、何かあった時のサポート体制なども考えると、収入が発生し始めたら早い段階で、講座で推奨されているマウスコンピューターで購入してパソコン環境を構築しようと思います。

 

ということで、本日は今からガテン系のアルバイト。

その後、トライアルレビュー、次のトライアルに向けて応募メールを送付する作業をします。

悔いのない一日を!

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