トライアル

初トライアル

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2週間ぶりのブログの更新。

2週間の間に、翻訳会社の応募とトライアル課題の提出をしました。

1月に校正者のトライアルを受け、初校のお仕事を頂いていますが、

翻訳者のトライアルは今回が初めて。

現在、選考中で返事待ちです。

今回応募した翻訳会社は特許だけではなく、ビジネス文書や産業翻訳と多岐にわたっており、トライアルも、IT、マニュアル、論文、PR、金融など、短文(約200文字前後)で様々な課題から、指定の数以上の課題を選択し翻訳して提出するといった内容でした。

まずは、それぞれ背景知識を調べてから課題にとりかかりましたが、背景をつかみきれず、係があいまいのまま(自分で腑に落ちていないまま)、提出した課題もあります。

初トライアルの感想としては、

学習とは違い、課題の翻訳で評価されるということで、心理的プレッシャーは大きく、焦る気持ちを抑え、かなり集中して課題に取り組み、課題提出した時は、どっと疲労感がでました。

実ジョブとなると、さらにプレッシャーは大きいものになるだろうと恐怖も感じたし、そこを埋めるには、日々の学習、翻訳の訓練の積み重ねと経験しかないなと気が引き締まった。

また、物理、化学の学習が終わったばかりで、対訳学習や、自己翻訳など、足らないことだらけで、翻訳者の応募をすることをかなり躊躇していましたが、挑戦してみたことで、応募とトライアルに対する気持ちのハードルをかなり下げることができました。

なのでこの段階でトライアルを受けて良かったと思います。

対訳、自己翻訳の作業をすすめ、次回は、特許の特化している翻訳会社への応募に挑戦します。

学習記録 6/4-6/17

動画視聴

0843_IBM社レジスト特許を読む(1)
0844_IBM社レジスト特許を読む(2)
0845_IBM社レジスト特許を読む(3)
0847_IBM社レジスト特許を読む(4)
0849_IBM社レジスト特許を読む(5)
0850_IBM社レジスト特許を読む(6)
0851_IBM社レジスト特許を読む(7)
0852_IBM社レジスト特許を読む(8)
0853_IBM社レジスト特許を読む(9)
2660_トライアルレビュー・半導体(1)

2628_トライアル課題文の分析

TC0212_岡野の化学(212)

その他

半導体明細書読み5件

体調管理の失敗

トライアルの課題を終わらせた後、肩こり、首こりがひどく、ショッピングセンター内のマッサージ店でマッサージをうけました。

が、そのマッサージがゴリゴリに凝ってる箇所をほぐすというか攻撃されて、翌日から揉み返しがひどく、頭痛と体のだるさがひどく絶不調。

結局、病院にいくことになり、CTスキャンと血液検査をしました。

CTスキャンの結果、首の骨には異常がなく、コリは年齢的によるものと判断されました。ただ、これからも、デスクワークを続くし、自己解決したい旨を伝え、フィジオセラピー(理学療法)の予約をとってもらいました。(日本とは医療システムがことなり、まずは一般医にかかってから、専門のドクターを紹介されるので、所望の治療にとりかかるまでに時間がかかる。)

そして、首とは別に、血液検査で、Bilirubin(ビリルビン)という、肝臓の機能を示す数値が異常に高く、超音波検査を受けることになった。体調によって一時的にBilirubinの数値が高くなる場合があるようなので、何もないことを願うばかり。

血液検査の結果が揉み返しと関係しているかは分からないけれど、安易に、安価なマッサージを受けたことを酷く後悔。

今週は検査や、フィジオセラピーも受けつつ、普段のエクササイズに加え、血流をよくするためにジョギング、ウォーキングを再開します。

以前は、日常的にジョギング、ウォーキング、ジム通いをしていたのですが、講座を開始してから時間がもったいなく感じ、あまり体を動かしていませんでした。

しかし、体調が悪ければ、学習や作業に身が入らず集中できないので、日常の運動を含めた体調管理の時間、学習、ジョブの時間など、さらなる時間の管理をしていこうと思います。

それと、ジョブに集中する環境と状態を作ることがフリーランスには必要。体調が悪いという言い訳を減らすメンタルをもっと養わなければ。

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