学習記

本で知識の平坦化

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先日届いた半導体の本を元に学習をすすめてます。

購入した本は、「はじめての半導体プロセス」

これまで、レジストの対訳ビデオセミナーや、半導体に関係する明細書を読む、情報を整理するということをしてきましたが、あちらこちらに穴をほって凸凹の状態でした。

この本を読み進めながらXmindで情報を整理、未知の装置や技術を調べてノート作成といった作業をすすめていくうちに、以前掘った周辺の穴と穴が広がって、凸凹感が減ってきた。以前集めた知子の情報のカードも、その時はただ作ったのみで腑に落ちるとこまでは理解できていなかったことが、より平面または立体として捉えれることが増えてきました。

半導体プロセスの一つに平坦化という技術がある。

平坦化は、表面の凸凹を減らしてデバイスの構造をシンプルにしコスト低減と歩留り向上や、焦点深度以上の凸凹を平坦にし、解像度をあげるといいた目的がある。

これを今している学習に照らし合わせると、これまでの知識の凸凹を平らにすることで全体に明るさを持たせることができ、そこから新たに掘っていくとどこを掘っているのか把握しやすい。よって、クリアに頭に入っていく(解像度が上がる)。エネルギー消費の効率化、作業の効率向上(コスト低減、歩留り向上)に繋がるのでは。と、半導体の平坦化プロセスと学習のプロセスの発想は類似しているんだと、妙に感動を伴う驚きがありました。

さらに、ビデオセミナーで耳にする「露天掘り勉強法」がこのことを言っているんだ。と、腑に落ちました。また、背景知識を広げて明細書を読む、対訳を取ることが必要ということも再認識できました。まとめがある程度進んだら、明細書に戻って対訳とりと情報整理を進めていく予定です。

ということで、本日も只今より格闘開始

悔いのない一日を

学習記録 8/1

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