学習記

一週間の振り返り 3/25-3/31

3月の最終週、3/25-3/31、先週も新たに2社のトライアルの課題を受け取り、トライアル課題に取り組んでいます。
学習時間は19h5m、トライアル時間は54h30m

実は、この間に、先月提出したトライアルの結果をいただいて、不合格でした。
正直、今回はかなり自信があったので、ショックが大きかったです。
が、どこが悪かったのか見直し作業と、過去の卒業生の方のブログでどうトライアルを積み上げていったのか検索したりしました。

そこで、ある方の記事を参考にして見直しをした結果、訳文をもう一段(それどころか、2段でも3段でも)あげて、俯瞰する必要があることに気づきました。

参考にさせていただいたのは、卒業生の方のこちらのブログ記事「トライアルの見直し方法」です。

とくに、この記事で書かれている最終工程「訳文だけをノートに貼って図解する。」の工程が、俯瞰する目をもつために有効でした。

これまでの作業でも、ノートに貼って図解するという作業はしてきたのですが、原文・訳文セットで行っていました。

ただ、今回見つけたここが不合格理由であろうという文章では、原文に引きずられて、訳文の係りがオカシイことに気づけなかったのが原因だと考えられます。

このことに気づけたのは、訳文だけをノートに貼って図解してみたところ、違和感としてその係受けのオカシサが浮かびあがってきたためです。

自分の思い込みは、ただ気を付けるというだけでは、その思い込みを気づくことはできず、俯瞰してみるためには、テクニカルにシステム化する必要がある。そして、自分の見方にはまだまだ縛りがある。俯瞰してみるというのは、感覚的にも今まで感じていたのとは別次元のこと。

身をもって、腑に落とすことが出来ました。

今週、取り組んでいるトライアル課題についても、このステップをとりいれて、最終の提出に持ち込もうと思います。

第1四半期が終わりました

目標に掲げていたトライアル2件応募は達成しました。
翻訳スピードの目標は、1時間:225word。
これについては、原文の分野によりけりで、ある程度メモリや用語を持っていて、背景知識が理解できていれば、準備から見直しまでの時間を含めて達成できたものもあります。
トライアルとなると、下調べ、見直し等も含めたら1時間20~30wordになるものもあります。
このことを踏まえ、引き続き計測を続けつつ、手にした案件の背景知識の付け方、表現と用語の収集、文法的要素の理解などを積み上げていこうと思います。

第2四半期の大目標

スキームの改善
2社から契約をもらう
翻訳スピード:2500word/1日

特に、まずはトライアルを突破することが最大の必達事項。
今頂いているトライアルとは別に、4月中にあと2社のトライアルを受験できように、トライアル応募も並行して行う計画です。

ということで、今日は、4月1日。
4月の初めの日、
そして、第2四半期の初日。

さらに、気持ちを引き締め、本日もこれより格闘開始いたします。

悔いのない一日を!

Free-Photos / Pixabay

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