学習記

学会誌は貴重な情報収集源

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得意分野の構築、技術の理解をするうえで、情報を収集するためにこれまで利用してきたのが、まずはインターネット、そして専門書(半導体でいえば、前田和夫先生著書の「はじめての半導体プロセス」通称「前田本」など)。

最近は、自動車の回生ブレーキを元に自動車に関する技術の情報を、所属している学会、自動車技術会の学会誌からも収集しています。

昨日は、電気自動車が発展していくにつれて、大容量化や安全性、低コスト化が求められる二次電池について情報を収集したのですが、将来的に電気自動車の二次電池として主流になることが期待される「全固体電池」についての特集が組まれた号があり、技術の動向を把握するために大変参考になりました。

例えば、自動車メーカーと電池メーカーが合弁会社を設立して電池を自動車メーカーに直接供給するように一体化したビジネスモデルを構築していること、韓国系の電池メーカー(LG化学、サムスン)が欧州に工場を展開していること、

また、全固体電池についても何が課題となっており、どのような技術が開発されつつあるのか、電池には安全性を計る試験があり、その試験を受託するビジネスが存在するなど、業界や技術の大きな流れを知ることができました。

自動車技術会には今年の2月から入会していて、これまで8冊の会誌を受け取っているのですが、燃焼技術やパワーユニット、プラズマ技術など毎回いろいろなテーマで特集がくまれています。まだまだ目が通せてないテーマばかりですが、学習するテーマに合わせて精読していこうと思います。

学習記録 11/19

ブログ 40m

学習時間 13h30m

全固体固体電池についてまとめ(ジャーナル)

全固体電池に関する明細書読み6件

二次電池、セラミックコンデンサ製造方法

2844_業界新聞・業界雑誌の活用術.mp4

文法参考書資料読み

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