学習記 日記

身体は資本、専門家に診てもらうことの利点

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パソコンの前に座り、長時間学習や仕事をしていると、どうしても目が疲れたり、肩が凝ったりしがちです。

私の場合、半年ほど前、肩こりが酷すぎて、頭痛にも悩まされ、まったく作業ができない日がありました。

肩や首のストレッチをしたり、代謝を上げれば少しは改善されるのではと思い、ウォーキングをしたり、ジムに通ってエクササイズをしたり鍼治療を受けたりしましたがまったく改善しない。

おまけに、ショッピングセンターのクイックマッサージで肩回りのマッサージを受けて、翌日から揉み返しがひどく、体調を崩しました。

病院に通って検査等をして、最終的にフィジオセラピーを受けたのですが、、、

そのフィジオセラピストの治療と適格なアドバイスのおかげで、今では肩こりは大幅に改善され、肩こりによる頭痛はなく、しかもウォーキングしたりジムに通うことなく数分のストレッチで改善した状態を保っています。

金銭的な問題で専門家に診てもらうのを渋って、自分であれこれ悩んだり、安易に安価なクイックマッサージに行く方が、時間も無駄にするしお金の無駄にもなりかねません。

身体はまず第一の資本、そこには躊躇せずに投資して、専門家の治療を受けるべきだとこの時、よくよく学びました。

そこで、専門家の治療を受ける利点を3つ挙げてみます。

1、原因の説明

フィジオセラピーに通う前、自分で行っていたストレッチは肩甲骨を伸ばしたり、首を上下左右にゆっくり伸ばしたといった肩と首回りのみにフォーカスしたものでした。

ところがフィジオセラピーで勧められたストレッチは、肩回り、首回りだけではなく、かかとからお尻までの脚の裏側を伸ばすものでした。

理由は、足裏から、脚の後ろ、腰、背中、首後ろ、後頭部、頭頂部を通ってオデコまで神経が全て繋がっていて、肩、首だけではなく、その全体を伸ばすことで、一か所に集中している凝りを和らげることができる、そして頭痛は体の後面の凝りに神経が引っ張られて起こるとのこと。

医学的に正しい説明なのかは分かりませんが、何がなんでも肩こりを治したい、不調な状態から抜け出たかった私にとっては、妙に納得のいく説明でした。

2、具体的なアドバイス

フィジオセラピストの治療を受けたのち、自分でもできるストレッチ方法を教えてもらいました。

教えてもらった3つのストレッチは、

  1. 脚(かかとからお尻腰にかけて)の裏側のストレッチ
  2. 肩甲骨から首の側面のストレッチ
  3. 首から後頭部にかけてのストレッチ

4回の治療を受けましたが、その後、教えてもらった3つのストレッチを実践することで、状態はみるみる改善され、半年たった今でも、多少の肩こりはあるものの、少なくとも頭痛に悩まされることは全くなくなりました。おまけに、このストレッチを行う時間は10分程度です。

このフィジオセラピストに出会ってなければ今でも頭痛に悩まされていたかと思うとぞっとします。

しかも、自分が行っていたストレッチだけでは改善できず、納得できる説明と、予想外の方法を手に入れることは恐らくてきなかったはずです。

3、時間とお金の節約

何かスポーツをしていて、その基礎体力作りといった意味では、エクササイズ等行うことが良いと思いますが、あくまで、長時間作業をしたく、すこしでも時間を作りたい場合を前提としての話ですが、

フィジオセラピーを受けてから、一日10分程度のストレッチで状態を保っているので、お金を払ってジムに通ったり、ウォーキングをしたりといった時間もなくなりました。

初めから、専門家の見てもらえば、時間とお金もさらに節約することができたということになります。

身体は資本、専門家に診てもらおう

このように、長時間の学習時間、労働時間を確保したい、でも、肩こりや頭痛で集中できない、治療費など金銭的なことを考えると、自分でなんとかできないかと先送りにする。

といった状態は、時間とお金の無駄になりかねない。

専門家に診てもらうことで、的確なアドバイス、具体的な方法を得ることができ、最短の改善方法になり得るという話でした。

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