学習記

耳タコ~眼タコ~マインドタコにしたいこと

ここ最近、(株) トランスワードから購入したテキスト「プロの技術翻訳者になろう!」を読みました。

このテキストは、講座のビデオセミナーで紹介されていて(すみません、どのビデオセミナーだったかが分かりませんでした。)、他のテキストと併せて購入したのですが、

「プロの技術翻訳者になろう!」は、ビデオセミナーで何度も管理人さんに言われている、いわゆる「耳タコ」内容が、文章として目に飛び込んで、ぐっさり心に響いてきます。

ぐっさり刺さる内容を、「眼タコ」になるように何度も見直して、「マインドタコ」にしていこうと思います。

このテキストの、ぐっさりきた内容から感想をあげると大きく以下の2点

  1. 翻訳道を駆け上がるには王道の勉強法以外やはりない
  2. お客様思考に徹する。要:承認要求を満たす勉強からの脱却

この2点について感じたことをまとめます。

王道の勉強法

まずは、王道の勉強法について、

テキストを要約すると

  • だらだら少しづつ勉強している人は上達しない
  • 短時間で勉強をやりまくる
  • 大量の読書をする
  • 物理の基礎、翻訳する分野の知識、翻訳テクニック&ルールが必要

などなど、管理人さんがこのテキスト作ったのでは?と思うような、勉強法に必要な要素が指摘されています。

言い換えれば、管理人さんだけではなく、翻訳会社の方が全く同じことを言っている = 普段から講座で叩き込まれている道でしか、駆け上がることはできないことが納得できます。

お客様思考に徹する

ちょうど、2日前にビデオセミナー、2944_お客様志向に徹するを視聴しました。

個人経営者として、事業を開始するにあたって、収入を得る相手はお客様である。

この事実は、変わりありません。

翻訳=他国語は切り離せないことから、学習という要素から入っていくことになるので、学習⇒ビジネスのマインド変換がどうしても必要になる。

最近、やっと、自分がこれまで、承認要求を満たすためのようなマインドで勉強していたことの輪郭が見えてきました。

管理人さんへの質問にしろ、ブログを書く時のマインドにしろ、私これだけやったから誉めて欲しい、認めてほしいといった気持ちが多分にありました。

ただ、やはり、ここからは脱却していく必要があります。

お客様が存在する以上、言ってみればサービス業でもあり、品質の良いものを提供するのが絶対的条件。

この点について「プロの技術翻訳者になろう!」で、一番、心に響いた一文は、

翻訳の目的は文章を訳すことではなく、依頼者のビジネスをお手伝いすることだと思えば自然と良い翻訳ができるようになります。

翻訳は手段であり、目的は品質の良い商品の提供。

もちろん、今はまだまだ手段を構築している段階ですが、その先の目的をしっかり見据えて学習をすすめていこうと思います。

まとめ

ということで「プロの技術翻訳者になろう!」は、

王道の勉強法&事業主としてのマインドは必然、講座ビデオセミナーと併せて字として読むことでパワフルに心に響くおすすめテキストですという話でした。

ちなみに、テキストはメールで連絡すれば、海外発送も対応してくれます。

学習記 1/14

学習時間 12h15m

リラクタンスモータ対訳 5876/7346 80%

2944_お客様志向に徹する
2625_トライアル合格の向こう側

翻訳の布石と定石
1C練習問題 復習
第2章2A能動か受動か

TRANSWORD:プロの技術翻訳者になろう
6章 翻訳とIT
7章 ワークスタイル
8章 翻訳進路相談

学習記 1/15

学習時間 10h50m

リラクタンスモータ対訳 7346/7346 100% 2h25m

永久磁石同期モータ自己翻訳 準備 2h
翻訳開始 574/5197 2h50m

翻訳の布石と定石
2A1-15 復習 45m
2A16-31 まとめ 2h50m

glucosala / Pixabay

 

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