半導体

セミコンジャパン2018の会場から

3日間開催されているセミコンジャパン2018、2日目からの参戦です。

まずは昨日の感想を一言、「来てよかった。めちゃくちゃ楽しかったです。」

いろいろ新しことを知ることができたり、たくさんの方とお話できたり、充実感に満ちているのですが、実は、行く前はどんな雰囲気なんだろうと、かなりナーバスになっていました。

なので、今回は、同じようにセミコンジャパンンってどんな風なの?と思われる方に、会場がどんな雰囲気なのか写真と共にお伝えしようと思います。(見て回った装置や企業の情報などは後々記事にしていきますね。)

品川~JR京浜東北線~大井町~東京臨海高速鉄道りんかい線~国際展示場 と電車を乗り継ぎ、国際展示場:ビックサイト入り口に着きました。

まるで、コンサート会場に行く観客の流れのように、駅から同じ目的地へ向かう人の流れにのって行くと、

会場入り口前には大きなセミコンジャパンの看板があります。

国際展示場の中に入ってセミコン会場のブースまでの道中に魅力的なポスターが並んでいます。

会場入り口前に到着し、開場の10時まで待機。

会場のフロアレイアウトは大きく分けて、南側と北側とあり、南側(下記地図上方)に出入口が3つ。北側(下記地図下方)に出入口が2つあります。

入口で、ネームプレートを係員の方にバーコードスキャンで、チェックしてもらうと、中にはいることができます。

ネームプレートは事前にセミコンジャパンンのホームページで登録をしてプリントアウトします。

プレートのケースは入り口で配布されていますので、そのケースにプリントしてきた名札を折り曲げて入れます。

ちなみに、当日の登録も可能のようで、事前登録するためにパソコンやプリンタが設置されてます。

なので、今日だけでも行ってみたいなんて方は、事前登録なしても会場前で手続きができます。

で、話は戻りチェックを受けて入口を入ると、開場の地図やセミナーのスケジュール表、資料を入れる用にバックなどが配布されています。

ネームプレートや、地図、スケジュール表など、必要なものは入り口近辺で配布されていて、来場者のための気配りがされていて大変助かりました。

あとは、会場内へ入って、興味のある企業を見て回ることができます。

会場内の雰囲気

全体的に多くの企業の方は、いろいろ質問すると丁寧に説明をしてくださって勉強になることが多かったです。後半にはパンフレットが増えてきて肩が痛くなりました。管理人さんがおっしゃる通りキャリーバック必要です。

実際にデモンストレーションとして動作している小型の装置を見ることもできますが、大型装置となるとパネル展示されているブースも多かったです。

その企業ごとのセミコンジャパンにかける熱力の差なのか、ブースの大きさや展示物、パネル、説明会など様々で、見せ方の差の違いをみるのも楽しかったです。

中にはひと際、注目の的を得ている展示物もあります。

このロボット、人が乗って手足を動かすことができるんです。

はい、実際にロボットにのってみました。

上半身の動きのみシンクロさせていただきましたが、ロボットで指差しすることもできました。

ちなみに脚の部分も訓練すればこのロボットを歩かせることができるそうです。

自称、サイボーグのお姉さんいも出会えますよ!

また、ミニマルファブではスタンプラリーをしていて、全部スタンプを集めると、自分の名刺をミニマルウェハ上にレジスト描画をしてくれるというプレゼントが当たる抽選会が行われています。

ハーフインチサイズのウェハに自分の名刺ですよ。。。。めっちゃ欲しくないですか?

わたくし、スタンプ全部集めました。

全部集めたころにはフラフラになっていましたが、最後の力を振り絞って、ミニマルファブブースへ。。。。。

が、抽選→はずれました(泣

明日も挑戦してみてください。と受付のお姉さんに新品のスタンプカードをもらいました。

本日も頑張れるかのか?自分。

実は昨日は南側エリアのブースを回っていたら一日が終わってしまいました。今日は北側エリアを制覇するつもりでいるので、スタンプラリーは時間があればもう一度挑戦してみたいと思います。

あと、もう一点。

ノベルティー品も各ブースで配布されています。

中にはお話しできたからこそ、頂けたものもあるので、本日もガンガン質問して行こうと思います。

と、すんごくいさみ足な記事になってしまいましたが、セミコンジャパン会場からでした。

興味がある方、当日登録、入場もできますよ!

 

ではでは、本日も行ってきます!

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