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学習記 2/22

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TC0072_岡野の化学(72)
TC0073_岡野の化学(73)
TC0074_岡野の化学(74)【第8講・最終回】

ノートまとめ

プロトン

これまで、何回もプロトンについて学んできた。

酸から塩基への水素イオン(プロトン:H+)の授受反応とか、アンモニア窒素のローンペア(非共有電子対)とプロトン:H+の結合とか。

ただ、これまでは暗記に近い領域での理解だったと思い知ったできごとが。

プロトン、水素イオンで、陽イオン。

陽イオンってことは電子が欠損しているということ。つまり、水素は電子を一つもっているけれど、その電子が一つ欠如することで陽イオンとなる。

そもそ水素の原子核の構造は、他の原子と違って陽子と電子でなりたっていて、中性子がないんですね

参考 http://slidesplayer.net/slide/11406091/

化学を学習し始めた頃に、原子核の構造についてノートも作り絵も描いているのに、

この、水素に中性子がないという他の原子とは異なるというポイントが抜け落ちたままここまで来ていました。(※水素の同位体、重水素、〇重水素は別。)

要するに水素は陽子と電子から成り立っていて、その電子がなくなったら、イオンになるよねというポイントで妙に腑に落ちた、というか今までのプロトンに対する見方が変わりました。

水素が中性子がないということに、妙に反応したきっかけは、寝る前の読み物にしている、有機化学の英語のkindle本。

内容は今までの復習でそこまで難しいことは書いてないので比較的読みやすいです。

この本で、Neutron(中性子)の説明文。

neutron is also subatomic particle, but it does not have an electrical charge. It is found in all atomic nuclei except for hydrogen.

これを読んで、水素には中性子がない?と、気になって寝れずにパソコンもう一度立ち上げて検索+ノートを調べました。

化学ノートの1冊目に書いてありました。水素の構造が。

でも、暗記どころか、書いただけで頭にも入ってなかったです。

ただ、これまでの積み重ねがなれば、上記の一文みても読み流していた可能性が高いので、ささやかながらいろいろなことが繋がりつつあります。

と、妙にプロトンが腑に落ちたって話でした。

読み物

ネットワーク知識

参考 http://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/COLUMN/20070619/275208/

先日購入したNAS、設定に一苦労したのですが、ネットワークについて全然知識がなくて、この先、パソコンやNASに何かあった時に自分で対応できるようしたいのと、ネットワークやプロトコールといった特許案件がかなりあるのを知って、ネットワークについて基本的な知識の集積。

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