学習記

受動と能動

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先月、急な腰痛に見舞われ、その後、ストレッチやエクササイズを行っていたが、慢性的な肩こりは依然続いていて、先週のある朝、肩周りのストレッチをしたら激痛に襲われた。

ひどい、頭痛と眩暈がおこり、その日は一日寝込んだ。

身体の不調が起こるばかりで、焦りや、いら立ちがつのる。

そんな中、気休めのつもりで、肩こりをテーマにしてマインドマップを作ってみたら、意外なことを発見した。

何に気づいたかというと、まだまだ、受け身な心理状態でいたということ。

例えば、IBMレジストの対訳の講座動画を中心に学習を続けているが、どこかで「これを消化すれば次が見えてくるのでは?」と思っている。しかし、これは、かなり受け身で、「この材料からノウハウ、知識を吸収して自分が翻訳する時使えるようにノートの作成、情報の収集をする。」という能動さを持って計画と実践を重ねていかなければ。

また、体がの不調についても、エクササイズしてれば、そのうち良くなるだろう。というこれもまた受け身なマインドが多分に含まれているということ。

パソコンの前に座っているということで、あるスポーツをするように体を動かす訳ではないが、身体の不調を起こせば、ダイレクトに集中力もかけるし、座っていることすらままならない。もっと自分のコンディションを整えて最良のパフォーマンスを引き出すには身体に意識をもっていかなければ。と気づかされた。

「病は気から」という言葉があるけれど、マインドと身体は一体だなと実感する。

受け身マインドでいれば、姿勢も受け身になる。

戦闘マインドでいれば、おのずと、姿勢も正されるし、肚が座る。

 

気のせいかもしれないが、このマインドマップに書き出したのち、まだ、肩の痛みはあるものの、幾分、身体が楽になった。

心、身体、あらゆる面で自己観察、改善、修正が必要。

今月も、気を引き締め、戦闘マインドを養っていきたいです。

学習記 6/25-7/2

0881_IBM社レジスト特許を読む(31)
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校正の仕事から

現在、週に1件ペースで校正のお仕事をいただいている。

仕事の依頼がある際は、まず、背景を調べて、知らない用語を調べてノートを作成した後、実際に原文と訳文のチェックに取り掛かっている。

分野は多岐にわたり、学習できることが多い。

例えば、機械系の案件であると、機械系特有の言い回しが存在することも、実際の原文と訳文かた目の当たりにすることができる。

特に動詞については訳語の日本語の方が難しい。

一語づつ、図解を差し入れながら、ノートに加えていくしかない。言葉を覚えるだけでは意味がない。やはり文章を頭でおっていけるように徐々に蓄積していく必要がある。

また、訳文を見る前に、要約や背景技術など、試しに自己翻訳をしてみるが、内容は理解できたところで、的確な日本語を選ぶのは難しい。

訳者の方のレベルと自分のレベルの差がはっきり見える。

自分に足りないのは、圧倒的な明細書の読み込み量。実際の翻訳技術。

一つづつ足らないものは消込を掛けていこうと思う。

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