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学習記

2018年にやること 宣言

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新年あけましておめとうございます。

明けてからもう1週間がすぎてしまいました。

が、本日は、この数週間におきたわたしの失敗と挫折とともに、

本年2018年のやること宣言を記します。

夢子マインドを思い知った挫折感~宣言に至るまで

3週間ほど前にKindle出版したいとブログで寝言を投稿していて
その後、管理人様よりバッサリ滅多切りにしてもらいました。

正直泣きました。
自分がいかに夢子マインドなのか思い知ったからです。

そもそも、なぜKindle出版してみたいって思うようになったか。

自分の感情と向き合いました。そして、講座を受講して結果がだせないんじゃないか、とか、結局成功しないんじゃないか?ってやってもないのに、つまらない不安と、それを払拭する為に、代替案を作りたくなるという心の弱さからということが分かりました。

そこからその弱さをブロックする為にどうするか?と考え具体的な目標を立てて紙に書き出し張り出しました。

管理人さんがいつも動画の中でおっしゃっている「目標の視覚化」です。

次に学習時間の管理について、それまではできるときに学習し、積算して今週は●●時間できた!って眺めていたものを、週の目標時間を50時間学と設定し、引き算式に学習するようにしてみました。

以前は、平均は週22時間だった学習時間が、先週は週50時間学習することができました。

しかし、無理やりな学習時間の設定でその後家族と大喧嘩になってしまい、家族との折り合いも一つの課題であることを自覚しました。

この数週間に起きたできごとを元に、最後に2018年のやること宣言に至りました。

 

夢子マインドの正体

いったい、夢子マインドの正体は何なのか。。。

自分が夢子マインドだと思い知ってから、その時の感情をノートに書きなぐりました。

そのノートを見直してみて、自分の夢子マインドの正体が見えてきました。

それは過去からの体験の積み重ねと、将来への不安、すてきれないプライド、心の弱さだなーと、このノートを振り返って実感しました。

書きなぐり具合がひどくて読みづらいですが、(というか、我ながら字が下手すぎてめちゃくちゃ恥ずかしいですが。)感情の流れが分かりやすいと思うので、いくつかここにわたしの感情のノートを公開します。

感情の吐き出し

まずは、管理人さんから夢子マインドを滅多切りにしてもらった直後です。

そうなんです、本人は夢子マインドだということに気づいていないんです。

その分、気づいた時はかなりの衝撃でした。

本当に泣きました。

 

で、ここから、なぜ甘えたことを言いたくなるのか自分の感情と向き合いました。

変えたい自分もいるし、変わるのが怖い自分もいる。

自信もないし、怖い、逃げたい気持ちもある。

そして、今の自分が変わってしまうことに(それがどんな状態であろうとも。)対する不安がものすごく強い。

 

学習計画を張り出し学習再開

不安な感情を向きあった後、これを打破するにはとにかく目の前のことをやるしかない

やるしかないと思ったその日に、2000時間から週に40時間、50時間学習したとして、いつくらいに消化できるのか計算しエクセルで表にし、計算してでた日にちを紙に書いて張り出しました。

週に40時間だと、11月後半、50時間だと9月初旬に2000時間を消化できることがわかりました。

週に10時間違うだけで約3か月の差がでます。

3か月の差がとても大きく感じ、週50時間の学習を目標値と設定しました。

次に週50時間の学習時間の管理をノートを見開きにして7日間に区切り各日の予定(家事や仕事など)を書き込み、総計で週50時間になるように総計で週50時間になるようにその日その日の目標学習時間を設定しました。

ノートはこんな感じです↓↓↓

週に50時間を目標値にしてからの心理的動き

目標値を明確に設定してからの学習はより集中できるようになった感じがあります。

学習することが楽しくなってきたのと、学習しても忘れてしまってまた戻ることが多い。

また、期間を開けてしまうとより忘れる量が多くて、継続的に学習することが必要なのが分かりました。

同時に、頭では学習を習慣化することが必要と理解できていても、途中で逃げ出しちゃうんじゃないかって不安もまだまだありました。

さらに、学習しながら自分の感情と向き合う日が続き、

じゃ、プロってなんなんだろう。そして、自分は何なのだろうと、ノートに書き出した日があります。

「納得するところまで、成し遂げたことがない。」

何も成し遂げたことがない。と認めるのはとても辛い感情でした。

この感情は自分のなかでくすぶっているコンプレックスでそして、そのコンプレックスを変えたいという願望こそがこの講座を受講しようとした原始の要求だと自覚しました。

講座の行き先の翻訳のプロと、自分の違いが明確になり、今の自分がどの立ち位置なのか認識。

自分の立ち位置が明確になった分さらモリモリと学習をつづけ、この週、目標とした週50時間の学習時間を達成することができました。

たかだか、一度の目標達成でしたが、不安な気持ちはかなり減りました

というか、その週のできる時間ほとんどを学習にあてたので、不安に思う暇がなかったです。

おまけに、何かが変わる気がする期待感がでてきました。

学習時のノートの使い方の変化

この集中した学習時間の間に、ノートの使い方も変わってきて、はじめはノートをけちるような使い方をしていたのですが、左に資料をはって、右にコメントをしていくという形をとり、Xマインドでノートの情報を整理>知子の情報でテキストとして入力。という形をとると、理解がすすむことが分かりました。

特に私の場合、化学の知識が皆無で化合物の名前すら知りません。

そこで、例えば「カルボン酸」というテーマでノートを作りはじめたら、カルボン酸に関する資料、岡野の化学や、Web上の情報を取り出して、まとめ、自分の言葉で解釈してみるということで、初めは、何を言ってるのかわからなかったような内容も、情報のまとめ方次第で、頭に入っていくものだなと実感しました。

これも、管理人さんが何度も繰り返し講座動画でおっしゃっていることばかりです。

学習時間の管理

一週間の学習管理を手書きのノートで行っているのですが、結果はエクセルで管理。

が、これとは別に、管理人さんからの勧めもあって、目標値2000時間の消化率が分かるようにエクセルで学習時間を管理して確認できるようにしました。

手書きのノートでの時間管理が元になりましたが、引き算式に学習計画を見ていく方が、どれだけやって、どれだけ足りないかが明確になりやすいことが分かりました。

家族との折り合い

週50時間学習したその週。

主人からの邪魔が極端に減りました。

義母がほぼ夕食の支度をしてくれて、子供の世話もしてくれました。

わたしはてっきり「よしよし、家族もだんだんわたしの本気度が分かってきたんだな。」

と、義母に家事をしてもらったり、主人や子供にかまってなくて罪悪感もあっりつつも、良いように解釈していました。

翌週の土曜日、主人から、「勉強はかまわないが、もう少し家族に気を向けて家事もしてほしい。」

と言われました。

もう少しで今週も50時間達成目前というのに、正直、聞きたくない一言でした。

そこから大喧嘩になってしまったのですが。

よくよく考えたら、

目標を貼りだしたものの、しっかり主人と話し合いをしてなかったし、家族もいきなり私が学習始めてしまって、どうしてよいのか分からないのと抵抗感があるのだと思います。

確かにあまりにも学習にばかり集中していて、部屋の外で何が起きているのか知らない状態でした。

その後、来週の計画を練り直し、最低限の家事をする時間を増やし、2000時間から各週の勉強時間を割ると、これだけ差がでるのだよというのを主人に見せ、1年で終わらせるためには週に最低でも40時間は確保したい旨を伝え、納得してもらいました。

主人から、「家族のことに目も向けず、自分がなりたいもんになった先に僕たちがいなかったら今やっていることに意味があるの?学習していることは応援してるけど、バランスを考えて。」と言われた一言にずっしり重みを感じ、

いかに自分のことしか考えてなかったかと反省しました。

管理人さんからも「1人で暴走しちゃためですよw」ってコメントもらったのですが、

突っ走ってはぶつかって、また突っ走ってはぶつかって、場当たり的な自分の馬鹿さ加減にほとほとあきれて、涙がでてきました。

家族とのバランスを考え、必要な話し合いをするようにしていこうと思います。

2018年やること宣言

長々とこの数週間に起こった変化を記してきました。

ほとんどが挫折と失敗の連続です。

それでもその中から見えたことをもとに、本年のやること宣言をしたいと思います。

  • 週40時間以上の学習時間を続ける。
  • 2018年8月トライアルを開始する。
  • 2018年9月特許翻訳者を本業として開始する。
  • 過去の自分と決別して一つのことをやり遂げる自分になる。
  • 家族とのバランスを考え暴走しない。

まとめ

この数週間の失敗と挫折そして、2018年やること宣言、長々とお読み頂きありがとうございます。

今回一番大きな気づきのポイントとなったのは、「脳は差しかみない。」ということ。

  • なりたい自分と、今の自分の差
  • 目標の数値と、現在の数値の差
  • 家族の思いと、自分の思いの差

など、差を認識することで次の一手を考え、試行錯誤していく大切さ。

そして、いつもその差を認識できる状態を心掛け、宣言と共に気を引き締めて精進していきます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

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