装置

装置ノート作成

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日曜日、月曜日と、分析装置ノートを作成。

対訳学習中の核磁気共鳴装置:NMRで目的物を測定するといった内容の記述がきっかけ。

まずはNMRに関するビデオセミナーを視聴。

視聴したビデオセミナーの中でNMRに限らず、分析装置ノートを作るように提言されており、実はこれまで視聴したビデオセミナーでも何度かノート作成するようにと言われていたのにも関わらず、いつかやろうと引き伸ばしていました。⇒やっと作成。

ビデオセミナーで紹介されている企業の製品ページをプリントアウトしてノートに貼り付け、読み、まとめをしました。

それぞれの装置の原理が分かりやすく記載されていて、頭に入りやすいのと、装置の原理は分析装置だけではなく、半導体の露光装置やエッチング装置と原理が類似していることが分かり、装置に関する知識の幅を少し広げて定着させることができました。

また、これまでの対訳学習の中で、ペンディングにしていた未知語を解決できるヒントが装置の説明の文章のなかから出てきたりと、副産物が多かったです。

先週の振り返り

只今、半導体について学習していますが半導体といっても範囲が広大で、まずは本(はじめての半導体プロセス)で大枠の地図を作り、技術の動向を調べ、どこの部分でどんな開発が行われて何が旬なのかを調査し、対訳学習する明細書を選ぶという作業をしました。

どこを掘っていくのか大枠を理解することで今していることを明確にでき、次に何をするかのアイデアが作業中にでてくるのでそれを書き留め、どう進めていくのかの考察をその都度行っていこうと思います。

今週は対訳学習を進めつつ、旬の技術の明細書読みを進める予定です。

また、先週は外出の予定、家族行事がなく、がっつり時間をとることができ、学習時間だけで56時間、ブログや校正の実ジョブなど翻訳に付随する時間も合わせると68時間の時間がとれました。講座を開始してから1週間の最長学習時間の記録が更新されました。

時間がとれればそれで良いっていう話ではないですが、学習当初は時間を確保することで葛藤する日々があったり、体調を崩したりして週に30時間を切るような週もありました。

しかし、先週のようにまとまった時間がとれるようになったのも、家族の理解があってことのこと。

家族に対しては、最低限の家事は怠らずに行うことと、コミュニケーションを夕食時間前後ににとるようにしているのと、日曜日は家族行事を優先するようにしています。(先週は何もなく各々家で好きなことをしててくれたので、まとまった時間がとれました。)

家族の予定や体調によって時間は左右されるものの、体調は自分で管理する、家族には感謝を忘れずここのペースを保つ、もしくはもっと貪欲に時間を確保するようにしていきたいです。

ということで本日もこれより格闘開始いたします。

悔いのない一日を。

学習記録 8/12-8/13

0308_NMR入門&翻訳フリーランスのマインドセット

化学増幅型レジストに関する対訳学習

分析装置ノート作成

校正実ジョブ

本日の計画

化学増幅型レジスト対訳学習

EUVに関するレジストの明細書読み

 

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