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学習記

学習記 2/28

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TC0083_岡野の化学(83)
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0368_Varian-GC/MS特許を読む(34)
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ノートまとめ

同位体、同素体
原子量、質量の違い
周期表:アルカリ金属、アルカリ土類金属、希ガス、ハロゲン

同位体と同素体の違い

同位体:同じ元素だけど、中性子の数が異なる=質量が異なる。

例)酸素同位体:16O、17O、18O。16Oの天然存在比は99.7%
炭素同位体:12C、13C、14C。12Cの天然存在比は98.93%

基本的には、原子番号(陽子の数)+中性子の数の質量がその元素の存在比を多く占める。が、少数、中性子の異なる元素が存在する。

同素体:同一元素の原子同士が結合して異なる物質を作る

例)炭素

同じCでも結合の種類によって違う物質になる。

参考 http://tatsuo.gnk.cc/HypLink/kobutsu/85_kobutsu_etc/85J_syukiritsu/syukiritsuhyo.htm

その他、水素、リン酸、硫黄にも同素体がある。

原子量と質量数の違い

原子量と、質量数の違いを理解するのにとまどったので、ノートにまとめてみました。

質量数は、ある元素の原子の陽子と中性子の数を足した数。陽子の数は一定でも中性子の数が異なることで質量が変わる。(質量が異なる原子を同位体と呼ぶ。)

原子量は、元素の同位体の質量の数と存在比を掛けて、それぞれ足して平均値を出した量。なので、同位体の存在率の比率によって原子量が変わってくる。

炭素はほとんどが質量数12の炭素がしめているので、原子量は限りなく12に近い12.009となる。

学習・作業時間

学習時間 8h
明細書探し作業 30m
テキスト整理+Xシリーズに関する動画の視聴 1h
ブログ 40m

明日の課題

岡野の化学

明細書読み:逆浸透膜関係

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